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2/3 映画『湯道』公開記念 LIMITEDショップ開催決定!

映画『湯道』公開を記念してLIMITEDショップが上野マルイにて開催されます。
映画の世界観に浸り楽しんでいただける紹介パネルや劇中の小道具の数々を展示しているほか、
『湯道』宣伝番台のガチャピン・ムックと一緒に写真が撮れるフォトスポットもご用意しております。

また、『湯道』劇場グッズや日本の伝統工芸の魅力を味わうことができる湯道文化振興会公認の「湯道具」に加えて、ガチャピン・ムックの商品などを集めて販売いたします。

開催場所:上野マルイ 5F カレンダリウム
開催期間: 2月24日(金)~3月12日(日)
営業時間:11:00~19:00

※イベントの内容は予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

詳細はこちら

2/3 メディア露出情報(2月6日~2月12日)

<新聞・雑誌>

2月8日(水)
「週刊ザテレビジョン」 インタビュー(生田斗真)
「TVステーション」 インタビュー(天童よしみ)
2月9日(木)
「PHPスペシャル」 インタビュー(生田斗真)
2月12日(日)
「プラスアクト」 表紙(生田斗真)+企画、インタビュー(生田斗真、企画・脚本:小山薫堂、監督:鈴木雅之)

<TV・ラジオ>

2月8日(水)
ニッポン放送「藤森慎吾の有楽町サウナクラブ supported by &sauna」 ゲスト(寺島進)
2月11日(土)
フジテレビ「土曜プレミアム『テルマエ・ロマエ』」 コメント(生田斗真、濱田岳、橋本環奈)
2月12日(日)
TBS「バナナマンのせっかくグルメ!!」 ロケゲスト(生田斗真、濱田岳)
  • ※掲載日・放送日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
  • ※お住まいの地域によって放送日が異なります(一部地域を除く)。詳しくは各局のホームページをご覧ください。

1/27 メディア露出情報(1月30日~2月5日)※追加

<新聞・雑誌>

2月1日(水)
「シネマスクエア」 インタビュー(生田斗真、企画・脚本:小山薫堂)
「ゆうゆう」 インタビュー(生田斗真)
「BRUTUS」 「自分史上最多ごはん」インタビュー(角野卓造)

<TV・ラジオ>

2月1日(水)
北海道文化放送「&sauna」 ゲスト(寺島進)※追加
ニッポン放送「藤森慎吾の有楽町サウナクラブ supported by &sauna」 ゲスト(寺島進)※追加
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
  • ※お住まいの地域によって放送日が異なります(一部地域を除く)。詳しくは各局のホームページをご覧ください。

1/27 Prime Videoにて映画「湯道」アナザーストーリー「湯道への道」配信決定!

ドラマ「湯道への道」は、“映画『湯道』撮影の裏側にはこんなエピソードがあったのかも…?”という“もしも…”のストーリー!『湯道』の映画制作にまつわる内幕劇や、映画にかける制作陣の奮闘を描き、本当にありそうな映画制作の秘密や、脚本の元になった取材先での感動秘話など、映画『湯道』を作りあげる裏での逸話をフィクションたっぷりに描きます。

スピンオフドラマには、映画『湯道』に出演の生田斗真と窪田正孝が登場!!映画とはまったく異なる役柄となり、生田は、ペテン師・安藤を、窪田は、400年続く「湯道」最後の家元・梶山を演じます。
金を巻き上げるため、映画『湯道』を制作しないかと、持ち掛ける安藤と、「湯道」を広めたいがために、それに騙されてしまう梶山・・・。この2人が、映画制作のため、奔走します。 映画では銭湯「まるきん温泉」と湯道会館という場所で、世界の交わらない2人でしたが、ドラマでは凸凹コンビとしてタッグを組みます。同世代ながら、ここまで同じシーンで共演するのは、今作が初となる二人のやり取りは必見です!

そして、ドラマオリジナルの個性豊かなキャストも大集合!!
日本映画界に欠かせない演技派俳優陣から、演歌歌手、お笑い芸人まで超個性的なキャスティングで話題の映画に負けず、ドラマも豪華で個性豊かなメンバーが揃いました!パワハラで酒に溺れた脚本家・本谷文乃に、中村アン、大物監督で名高い大河原監督に平泉成、銭湯の常連客・樺島道久役に竜雷太などなど…。ドラマだけでも面白いのは勿論、映画を観る前、観た後にも楽しめる湯-モアたっぷりの作品であること間違いなしです!

Prime Video 映画「湯道」アナザーストーリー「湯道への道」は、2月16日(木)より配信開始です!

ドラマキャスト

●生田斗真(安藤 康平役)
ペテン師。いつも楽な道ばかりを選ぶ半端者。貧乏で金がほしい。

【コメント】
映画『湯道』スピンオフドラマがPrime videoにて配信されます。
その名も『湯道への道』
タイトルに道が二つも入っちゃうってゆー。
湯道がいかにして生まれたのか。その裏側をドラマにしちゃうってゆー。
この配信ドラマを観ていただき、映画『湯道』も楽しんでいただきたい!って湯〜企画です。
窪田正孝くんと久しぶりの共演。
やはり僕は彼が好きだ。
我々の裸の付き合いに、是非お付き合いいただきたいって湯〜気持ち!

■窪田 正孝(梶山 信蔵役)
湯道最後の家元。湯道を広めるべく突き進む、実直な男。

【コメント】
映画を愛し過ぎてる人たちが様々な苦難苦闘を乗り越えて映画「湯道」を作り上げるまでの物語。
斗真さんとタッグを組んで挑んだもう一つの湯のお話です。
全員で沸かした湯の映画でゆっくり心を暖めてもらえたら嬉しいです。

■中村 アン(本谷 文乃役)
映画人のパワハラにあい、酒浸りになった脚本家

【コメント】
キャストの先輩方や監督、スタッフさんにたくさん助けて頂き、こんなに笑った現場が、今までにあっただろうかと思うくらい楽しい現場でした。
私が演じた文乃は、過去を引きずり殻に閉じこもっている状況で、役柄含め、最後まで私だと気づかれないかもしれません。
そのあたりも是非楽しんで観ていただけたら嬉しいです!!

1/24 公開直前イベント開催決定!

映画『湯道』公開直前イベントを下記日程にて開催します。
皆さまのご応募をお待ちしております!

■日時

2月6日(月)
15:15開場/15:45開演

  • ※本編上映時間:2時間7分
  • ※映画の上映とキャストによるトークイベントを予定しています。

■登壇者

生田斗真、濱田岳、橋本環奈(以上予定)

  • ※出演者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。

■場所

都内某所

  • ※ご当選の方にのみお知らせいたします。

詳細はこちら

1/20 主演の生田斗真が 「Pen」の表紙に初登場!

この度、主演の生田斗真が「Pen」の表紙に初登場し、劇中さながら、銭湯のお風呂に浸かり、ほっこりする表紙ビジュアルが解禁となりました!

撮影を行ったのは、東京都北区にある銭湯・滝野川稲荷湯。映画『湯道』の企画・脚本を務めた小山薫堂も思い入れのある銭湯の一つとしてあげる場所で、映画『テルマエ・ロマエ』や『土竜の唄FINAL』にも登場した昔ながらの雰囲気が味わえる宮造りの銭湯です。お風呂のこだわりとして、“熱めのお湯が好き”と話していた生田も、「いいお湯加減です」としっかり温まり、湯上りにはコーヒー牛乳をぐびぐび飲むシーンなども撮影。
映画出演者が語る“想い出の湯”から小山が提唱する「湯道」について、また各地の銭湯情報など、お風呂にまつわる大特集となっており、これを読めば、お風呂に浸かりたくなること間違いなしです!
映画の公開も近づき、ますます盛り上がりを見せる映画『湯道』と共に、是非、本誌をお楽しみください!

1/20 メディア露出情報(1月23日~1月29日)

<新聞・雑誌>

1月24日(火)
「月刊ザテレビジョン」 インタビュー(生田斗真)
1月27日(金)
「Pen」 表紙(生田斗真)、特集
「男の隠れ家」 インタビュー(生田斗真)
1月28日(土)
「毎日が発見」 インタビュー(天童よしみ)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

1/18 個性あふれる場面写真、一挙公開!

この度、豪華キャスト陣勢ぞろいの場面写真を一挙解禁!!

一体「湯」を通してどのような物語が繰り広げられてくのか…
物語の行く末が気になる、沸く沸くな場面カットとなっております。交錯する人生模様を、ぜひ劇場でお楽しみください!!

1/13 メディア露出情報(1月16日~1月22日)

<新聞・雑誌>

1月20日(金)
「ハイウェイウォーカー」 表紙+インタビュー(濱田岳)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

1/10 完成披露試写会の開催が決定!

映画『湯道』完成披露試写会を下記日程にて開催します。
皆さまのご応募をお待ちしております!

■日時

1月26日(木)
17:30開場/18:30開演

  • ※本編上映時間:2時間7分
  • ※キャスト・スタッフによる舞台挨拶を予定しております。

■登壇者

生田斗真、濱田岳、橋本環奈、小日向文世、
天童よしみ、クリス・ハート、生見愛瑠、
窪田正孝、角野卓造、鈴木雅之監督
(以上予定)

  • ※出演者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。

■場所

都内某所

  • ※ご当選の方のみお知らせいたします。

詳細はこちら

1/6 メディア露出情報(1月9日~1月15日)

<新聞・雑誌>

1月14日(土)
「ロケーションジャパン」 インタビュー(企画・脚本:小山薫堂)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

12/23 メディア露出情報(12月26日~1月8日)

<新聞・雑誌>

1月4日(水)
「Cinema★Cinema」 インタビュー(生田斗真、橋本環奈)
「J Movie Magazine」 インタビュー(企画・脚本:小山薫堂)
「日本映画navi」 インタビュー(監督:鈴木雅之)
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

12/19 窪田正孝が魅せる「湯道所作」&場面写真解禁!

今作のもう一つの舞台である「湯道会館」で披露される「湯道所作」が、窪田正孝演じる梶斎秋(かじ・さいしゅう)のイラストで初披露!!
この度解禁となったのは、銭湯「まるきん温泉」とは別に、本作のもう一つの舞台として登場する「湯道会館」で披露される「湯道所作」。440年、十六代続く家元の下、「入浴、お風呂について深く顧みる」精神を継承する場である「湯道会館」で、窪田正孝演じる、湯道の家元の内弟子・梶斎秋(かじ・さいしゅう)が実演する「湯道所作」が、イラストとなりました。

合掌から始まり、合掌に終わる十一の所作で構成されたこの「湯道所作」は、映画オリジナルであり、今作の企画・脚本を担当した小山薫堂が、映画のために考案。
劇場で配布されているチラシ内にも描かれている本作で登場する銭湯「まるきん温泉」の図解イラストを描いた「銭湯図解」の著者・塩谷歩波(えんや・ほなみ)が、こちらも描きおろしました。これを見れば、“湯” can “道” it!「湯道」の作法は完璧です!

さらに、梶を演じた窪田のお湯を慈しむ場面カットも合わせて解禁となりました!

慎ましくも精悍な表情の浴衣姿から身体を張った入浴姿まで 、本作で魅力全開に演じる窪田の姿は必見です。

湯道所作

一、合掌(がっしょう)
飲める水を沸かした湯に浸かる。もしくは、地球の恵みの湯に浸かる。・・・全ては感謝の気持ちから始まります。
二、潤し水(うるおしみず)
入浴によって想像以上の水分が失われます。入浴前の水分補給を習慣にしましょう。
三、衣隠し(ころもかくし)
脱いだ衣服に、生きる姿勢が表れます。風呂敷で覆う行為は慎ましさの象徴です。
四、湯合わせ(ゆあわせ)
見せかけだけの掛け湯は厳禁です。入浴前に体をしっかりと洗いましょう。湯合わせとは、湯を汚さない、すなわち湯のしあわせをつくることでもあります。
五、入湯(にゅうとう)
湯に入ります。右足から浴槽に入り、波を立てないようにゆっくりと中央に移動します。手ぬぐいを両手でつかみ、パンと広げて乗せ、右足を少し後ろにずらして、そのまま軸がブレないようにゆっくりと身体を垂直に湯に沈めます。
六、縁留(ふちどめ)
湯に身体を沈めると、浴槽の水位が徐々に上がります。おしりをつき、ゆっくりと身体を後ろに倒していき、
縁の頂点でピタリ止まりましょう。目を瞑り、「ふぅ~」と極楽のため息をつきます。
七、湯三昧(ゆざんまい)
湯に没入すれば、自ずと心の垢が剥がれ、汚れのない穏やかな気持ちになっていきます。その到達地点を「洗心無垢」と呼びます。
八、垢離(こり)
汗がじんわりと出てきたら、一度湯からあがり水をかぶります。この温冷浴を繰り返すことで、自律神経が整い、全身の血行が促進されます。
九、近慮(きんりょ)
入浴を終えたら、椅子を正位置に戻し使用した湯桶はきれいに洗い、逆さまにして残った水を切ります。次に入浴する人が不快にならないように慮る行為を「近慮」と呼びます。
十、風酔い(かぜよい)
湯の余韻に身を任せれば、かすかな風の揺らぎさえも幸せの種になります。風酔いとは、湯上がりに覚醒することです。
十一、合掌(がっしょう)
感謝に始まり、感謝に終わる・・・湯道とは、湯に浸かることを通して感謝を育むことでもあるのです。

12/8 豪華キャストが笑顔で集う、“湯”一無二のポスタービジュアル完成!

この度、ついにポスタービジュアルが解禁!!湯あるところに、笑顔あり!!
みんなが「お風呂」に大集合した“湯”一無二のビジュアルが完成しました!

これまで、生田が湯舟に浸かり、恍惚とした表情を浮かべる“お風呂ビジュアル”、民衆をお風呂へと導く“民衆ビジュアル”、湯あがりの“牛乳ビジュアル”と様々なビジュアルを解禁してきた本作ですが、この度ついに本ポスタービジュアルが完成!!生田斗真、濱田岳、橋本環奈をはじめ、小日向文世、天童よしみ、クリス・ハート、戸田恵子、寺島進、厚切りジェイソン、ウエンツ瑛士、朝日奈央、生見愛瑠、吉田鋼太郎、窪田正孝、夏木マリ、角野卓造、柄本明と豪華キャスト17名が一堂に「お風呂」に会した、笑顔溢れるビジュアルとなりました。“お湯に入れば、みんなHAPPY!!”そんな声が聞こえてきそうな、ポスタービジュアルは、12月9日(金)より、全国の劇場で随時掲出予定となっております。

是非、映画館でご覧ください!

12/7 第5弾キャスト&最新予告映像解禁!

この度、音楽界からビッグな出演者が解禁となりました!

開店直後の「まるきん温泉」へ一番乗りし、誰もいないお風呂で思い切り歌うことが大好きな常連客・小林良子には、今年、歌手生活50周年の節目を迎えた国民的演歌歌手・天童よしみ。
普段のステージ衣装からは想像できないカラフルなジャージ姿で映画初出演に挑みました!銭湯の湯舟では「けんかをやめて」「オンリーユー」と、歌唱を堂々披露。さすがの表現力と存在感で、こぶしの効いた歌声を、銭湯いっぱいに響かせます!
そして、刑務所で服役中の受刑者で、出所後のお風呂とコーヒー牛乳を夢見る青年・竜太には、ハートフルな歌声と抜群の歌唱力で人々を魅了し続ける歌手・クリス・ハートが出演!クリスにとって、今作が映画初出演にして初演技となりました。
物語の重要なシーンで、名曲「上を向いて歩こう」を共に歌唱し、銭湯の湯舟も、聴く人の心も震わせる名シーンに仕上がりました。
音楽界からの参戦となった2人が奏でる圧巻のステージに是非ご注目下さい!!

さらに、熱々ホットな最新予告も解禁!

“湯”一無二のお風呂エンタメの開幕にふさわしい、熱々の予告映像がととのいました!

■天童よしみ(小林 良子役)
銭湯「まるきん温泉」の常連客。誰もいないお風呂で思い切り歌うのが趣味。
【コメント】
今回、映画に初めて出演させていただいたのですが、最初にお話をいただいた時は、“え!嬉しい!”というのが率直な感想でした。参加させて頂き、とても感謝しています。撮影現場は、監督さんはじめスタッフの皆さん、共演者の皆さんがひとつになって、一つのものを創り上げていて、大変感動しました。
お風呂での歌唱シーンは、歌手・天童よしみとしても大胆に挑みました。浴室は声がよく響きますし、服を脱いで自然体にもなって、とても心地よく歌えました。クリス・ハートさんはハートのある発声法と魅力的なボイスで、以前からご一緒したいと思っていたのですが、今回念願かなって初めてコラボができました。クリスさんとのハーモニーには、是非ご期待いただきたいです。
今作は、人生について考えさせられつつもファンタジックな所もあって、不思議なぬくもりのある作品です。こういう映画は今まで見たことがない気がします。是非、劇場で、やさしさに触れ、ホロっと涙し、心を温めていただけると嬉しいです。
■クリス・ハート(竜太役)
刑務所に収監されている受刑者。出所後のお風呂とコーヒー牛乳を夢見ている。
【コメント】
初めて映画に出演しました。音楽とは違うリズムでパフォーマンスができ、一生忘れられない素晴らしい経験になりました。何ヶ月も竜太という役のことを考えていたので、撮影が終わるのがとても寂しかったです。今回、新しいことにチャレンジでき、ステージでパフォーマンスする上でも力になる気がしています。また機会があれば、お芝居をやりたいですね。
裸での歌唱は、今までにない体験でした(笑)天童さんとは男湯と女湯で距離が離れていましたが、目の前で一緒に歌っているような感覚で歌うことができ、この映画にとって特別な瞬間を一緒に作れたと感じています。
銭湯や温泉、お風呂の文化はアメリカにはないですし、日本の大切な文化だと思います。日本の素晴らしさ、人と人を繋ぐ思い出の場所で描かれるストーリーが、いろんな人へ届くことを願っています。皆さんに早くご覧いただき、楽しんでほしいです。
企画・脚本:小山薫堂 コメント
お風呂における浴室の天然エコーは、歌い手にとって最高のステージだと思います。
その天然エコーでプロのシンガーが歌うと、どこまで感動できるんだろう・・・そんな発想から2人のシーンをつくりました。
二人のシーンを観ると、きっと誰もがお風呂でお気に入りの歌を口ずさみたくなるはずです。
プロデューサー:若松央樹 コメント
脚本の打ち合わせ時から、お風呂で歌う登場人物には、とにかくハッとするような歌の上手さがあったらといいなと思っていました。そう言う意味では歌の上手な俳優さんというより、最初から「歌手」の方に当たろうと思っていました。
そして役柄や映画の世界観から、親しみやすさがあって庶民的なイメージもあるという意味で、真っ先に天童さんにオファーいたしました。さらに、そのデュエットの相手として、歌のジャンルも違った方が、驚きやどんなハーモニーになるのか、自分でも楽しみだと思い、クリスさんにオファーしました。
お二人とも映画出演は初めてとのことでしたが、あれだけの経験と表現力のあるお二方ですので、演技も素晴らしかったです。
女湯男湯の壁をはさんだデュエットを聞いた時には、感動で涙が溢れました。是非その歌声と二人のストーリーに注目して見ていただければと思います。

11/26 生田斗真&濱田岳兄弟カット解禁!!兄弟の確執は、お湯に流せるのか―!?

この度、“兄弟風呂”など本編シーンを切り取った兄弟カットが、11月26日(土)の“いい風呂の日”に初解禁となりました!
今回解禁となった兄弟カットは、ボイラー室での撒き割り小競り合いシーンや、見晴らしの良い場所での兄弟水入らず?の五右衛門風呂シーン、そして「まるきん温泉」で同じ方向を見つめ、物思いに耽るシーンの3点。

三浦兄弟を演じた生田と濱田は、2015年公開の『予告犯』で犯行を予告する新聞マスク集団「シンブンシ」のメンバーとして共演しており、今作が二度目のタッグ。生田は濱田に対し、「映画人に本当に愛されていて、うらやましいと思うところがたくさんある尊敬する俳優さん」と語っており、対する濱田も生田に対して「演技はもちろん、現場での振る舞いやスタッフさんへの気配りも素晴らしかった」と絶賛。役柄では喧嘩が絶えない間柄ですが、現場での本人たちは相思相愛だった様子。
喧嘩シーンなど、阿吽の呼吸を感じる、生田と濱田の兄弟ぶりに是非ご注目下さい!

11/25 メディア露出情報(11月28日~12月4日)

<新聞・雑誌>

12月1日(木)
「シネマスクエア」 インタビュー(監督:鈴木雅之)
「Cinema★Cinema」 現場レポート
  • ※掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

11/17 ホットで湯ニークな追加キャスト8名をさらに解禁!そして、超クールな生田斗真の“牛乳ビジュアル”も完成!

“邦画史上最高?!”との呼び声高い豪華キャストに加え、この度、さらに個性豊かなキャスト陣の出演が解禁となりました。

■梶原 善 (荒井 正章役)
史朗(生田斗真)に、「まるきん温泉」を壊してマンションを建設する話を持ち掛ける不動産屋の店長。
■大水 洋介 (鎌田 一彦役)
史朗(生田斗真)に、「まるきん温泉」を壊してマンションを建設する話を持ち掛ける不動産屋の従業員。
■森 カンナ (山岡 紗良役)
日本語堪能な外国人アドリアン(厚切りジェイソン)のフィアンセ。父親に認めてもらうため「ハダカノツキアイ」に挑むアドリアンを応援する。
■堀内 敬子 (山岡 由希子役)
紗良の母親。頑固な夫・照幸(浅野和之)と娘のフィアンセのやり取りを温かく見守る。
■藤田 朋子 (横山 雅代役)
横山(小日向文世)の妻。娘たちと一緒に横山の退職金の使い道を考えている。
■秋山 ゆずき (細井 幸恵役)
史朗(生田斗真)が経営していた建築会社の従業員。
■おかやま はじめ (支配人役)
源泉掛け流し至上主義を公言する超辛口の温泉評論家・太田(吉田鋼太郎)が訪れるホテルの支配人。
■酒井 敏也 (眼鏡の男役)
銭湯「まるきん温泉」の常連客。お風呂の中でも眼鏡をかけている。

さらに、一風呂浴びた生田斗真の後ろ姿がクールなビジュアルも完成!

湯上りの生田が、小指を立てながらぐびぐび牛乳を飲む、その名も“牛乳ビジュアル”。「いいお湯でした。」という言葉と共に、湯上りのスッキリ爽快な雰囲気を感じさせるビジュアルとなっております!

映画公開まで、まだまだ盛りだくさんの展開を引き続きお楽しみください!

11/9 『湯道』×「銭湯図解」コラボ 「まるきん温泉」図解誕生!

「銭湯図解」著者:塩谷歩波(えんや・ほなみ)が映画の舞台「まるきん温泉」図解を描きました!
「銭湯図解」とは、銭湯で番頭として働いていたイラストレーターの塩谷歩波が、皆から愛される全国各地の銭湯をジオラマのように立体的なイラストで紹介した本。大学で建築を学び、設計事務所に勤めていた際に培ったノウハウを生かして、実際に銭湯に訪問、測量・撮影し、「アイソメトリック」と呼ばれる建築図法で描きました。その細かいディティールや見ていて楽しい多幸感から、銭湯好きの間で注目を集め、話題に!!
そんな「銭湯図解」を描いた塩谷の手で、今作の舞台である銭湯「まるきん温泉」の図解が誕生!!イラストには、主演の生田斗真が演じた三浦史朗、濱田岳が演じた悟朗、橋本環奈が演じた秋山いづみをはじめ、個性豊かな登場人物たちが勢揃い!
今回は銭湯「まるきん温泉」のセットを図解化するため、膨大な写真やセットの設計図からイラストに。「写真がない箇所もあったので、想像力を膨らませて描いたり、カラフルで物も多かったので、大変でした。富士山の画や曇りガラスの透明感などもこだわりました。」と、1ヶ月をかけて制作されました。

そして、著者の塩谷歩波は、なんと橋本環奈演じた秋山いづみのモチーフ!!
以前から企画・脚本の小山薫堂と交流があり、今作の脚本を書くにあたって、小山から「塩谷さんをモチーフにしたキャラを出してもいい?」と聞かれたそうで、どのくらい登場する人物かわからないまま、「もちろん」と快諾。後日、橋本環奈が演じたヒロイン・いづみになったと聞いた時は、驚いたそう。
建築家を目指し、都内の設計事務所に勤めていた中、体を壊し、休職。そんな時に、銭湯の魅力に魅せられ救われ、銭湯に恩返しがしたいと、「銭湯図解」を描き始めた塩谷。そんな経歴を持つ彼女をモチーフにいづみが物語でどのように描かれるのか…是非、ご注目下さい!

「銭湯図解」著者:塩谷歩波 コメント
小山薫堂さんご自身がお風呂好きということもあり、銭湯のいい所がたくさん詰まった映画でした。特にラストの台詞には“そうだよね!”と同感しかなく、映画を観終わって一番最初に“お風呂に入りたいな”と、そのまま近くの銭湯に行きたくなりました。少し設定は変わっていましたが、いづみさんとは通じる部分があって、観終わった後、心が温かく、すごく嬉しくなりました。
銭湯にまだ行ったことがない人も是非この映画を見て、銭湯がこういう場所だと少しでも伝わったら嬉しいですし、近くの銭湯に行ってみて欲しいなと思います!さらに、その時には私の「銭湯図解」を参考にしてくれると嬉しいです(笑)
企画・脚本:小山薫堂 コメント
京都太秦の撮影所に出現した「まるきん温泉」を初めて見た時、その完成度の高さに驚きました。しかも空間構成、インテリアのディテール、置かれている小物から貼り紙まで、それはそれは素晴らしい仕上がりでした。このまま存在すれば間違いなく銭湯ファンの聖地となったであろう「まるきん温泉」が、塩谷歩波さんのイラストによって歴史に刻まれることをとても嬉しく思います。
橋本環奈さん演じる秋山いづみは、銭湯という存在に救われた塩谷さんをモデルにして作り上げたキャラクターです。銭湯への愛に溢れた塩谷さんだからこそ描ける「まるきん温泉」の温かな空気感がこのイラストに詰まっています。しかも映画のキャストがきちんと描かれていて、映画を観た後にこのイラストを眺めていると、また映画が観たくなる。映画を観ると再びイラストを見たくなり・・・と、湯道の無限ループに誘う危険な作品なのです。実は今回、私自身もこの中に加えていただきました。どこにいるか、分かりますか?

10/26 新ビジュアル解禁!そして、小説・スピンオフコミック発売決定!

このたび、主演の生田斗真が民衆を「お風呂」へ導く、“民衆ビジュアル”がお披露目となりました!

主演の生田が、銭湯「まるきん温泉」の暖簾を旗のように持ち、首に手ぬぐい、左手に桶をかかえ、「風呂に入るぞー!!」と言わんばかりに、民衆を導く、その名も “民衆ビジュアル”が解禁。「お風呂」、それは本来の自分を取り戻せる場所。世界で最も有名な絵画のひとつ、ウジェーヌ・ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」をモチーフに、職場や学校の人間関係など、日々の生活の中でストレスを感じ続ける現代人に向けた映画からの文字通り≪熱い≫メッセージが込められています。この“民衆ビジュアル”は、各劇場にてビッグサイズのバナーポスターとして随時掲出予定となっており、そのインパクトあるビジュアルは目を引くこと間違いなしです。

さらに、出版界も沸く!映画『湯道』の小説化&スピンオフコミック化が大決定!!

来年2月23日公開に先駆け、今作の小説が12月に発売されることが決定しました!映画の内容を≪深堀≫、登場人物の心の機微をそれぞれの視点で丁寧に描いた長編小説です。映画を観る前に読んで、イメージを膨らませる事も良し、映画を観たあとに読んで答え合わせをするのも良し、映画と併せて二度三度楽しめる内容となります!
さらに、劇中、銭湯「まるきん温泉」で働き、常連客から愛される看板娘のヒロイン、橋本環奈が演じることで話題の秋山いづみを主人公にしたスピンオフコミックの発売と連載が決定!!いづみが「まるきん温泉」で働くことになるまでの前日譚(エピソードゼロ)が描かれ、銭湯のウンチクあり、あるあるエピソードありと盛りだくさん!観て・読んで・整って、「湯道」の世界を楽しみましょう!

小説&スピンオフコミックス概要

小説
タイトル:「湯道」
発売:2022年12月予定
出版:幻冬舎文庫
あらすじ:
東京で建築家として働く三浦史朗。独立したものの、最近は仕事がうまくいかない。実家である銭湯「まるきん温泉」は、父亡き後、弟の悟朗が継いでいる。時代遅れの銭湯を畳んで、不動産で儲けようと考えた史朗は、久しぶりに実家を訪れるが……。
スピンオフコミック
タイトル:「いいお湯でした。」
原案:小山薫堂
作画:冬川智子
発売:2023年1月下旬予定
※(WEBマンガサイト「comicブースト」にて2022年11月下旬頃より連載スタート予定)
出版:幻冬舎コミックス
あらすじ:
服飾メーカーに勤務する「秋山いづみ」は、ある日、ふとしたきっかけから銭湯へ行くことに。そして彼女は、大きな壁画、湯気の香り、賑やかな人々が集う<癒しの空間>である銭湯の魅力に惹きこまれていく……。

10/21 メディア露出情報(10月24日~10月30日)

<新聞・雑誌>

10月28日(金)
「旅行読売」 インタビュー(企画・脚本:小山薫堂)

<TV・ラジオ>

10月26日(水)
テレビ朝日「ふたりっきり旅」 ゲスト(生田斗真)
  • ※掲載日・放送日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
  • ※お住まいの地域によって放送日が異なります(一部地域を除く)。詳しくは各局のホームページをご覧ください。

10/20 映画『湯道』、ハワイ国際映画祭にて公式上映決定!

日本の文化「お風呂」を題材とした本作が、日本公開に先駆け、世界で初お披露目!
第42回ハワイ国際映画祭での公式上映が決定しました!
ハワイ国際映画祭は、毎年全世界から5万人以上の映画ファンを集めており、米国でも有数の映画祭の1つとなっています。『湯道』は、日本発の注目作を集めたSpotlight on Japan部門にて正式上映が決定しており、他に『シン・ウルトラマン』『Plan 75』『余命10年』等すでに国内外で評価の高い作品が選出され、計16作品が上映予定となっています。
今年は現地とオンラインでどちらも開催され、オアフ島では11月3~13日、隣島(ハワイ島、マウイ島、カウアイ島)では17日~20日に渡って開催、オンラインでは11月3~27日の約3週間開催される予定です。
日本からの観光客や移住者も多い、親日なハワイの地で、日本の文化「お風呂」はどのように受け入れられるのか―!?来年の日本での公開前に、世界から注目が集まっています!!

主演:生田斗真 コメント
アロハ〜!
映画『湯道』がハワイ国際映画祭にて上映される事となりました。
あったか〜い場所でこの映画を観て、さらにあったか〜くなっていただける事とても楽しみです!映画を通して海外の皆さんにもお風呂の魅力を知っていただきたいです。
っていうかハワイ行きたいな。ハワイでお風呂入って、ココナッツミルクグビグビ飲みたいな。
ハワイ国際映画祭主催者 Director of Programming: Anna Page コメント
映画『湯道 YUDO』は日本の銭湯への愛情を込めて作られた讃歌です。お風呂といえばシャワーで済ませる事しか知らない人には広々とした浴槽に全身を委ねる心地よさは想像を遥かに越えたものとなるでしょう。
熟練の手によりコメディとドラマが融合されたストーリーは鈴木雅之監督による演出で(オールスターキャストの)人と人とのつながりが豊かなコミュニティを形成する、単なるお風呂大好き映画を超越し心の通う領域にまで到達しているかの様です。
ハワイがようやく新型コロナの感染拡大から収束への道を歩みだし、再出発を図ろうとするこの時期に、本作の軽快で心地よい雰囲気は、私たちがもう少しゆったりと暮らす事、「家」と呼べる場所がある事に感謝する事、の大切さを改めて想起させてくれます。

さらに、主演:生田斗真が、富士山の壁画を背に、熱湯風呂に耐える場面写真も初解禁!

今後の展開もお楽しみに!

10/10 映画『湯道』×ガチャピン・ムック
湯を沸かすほどの熱いコラボが誕生!“宣伝番台”に就任決定!

国民的キャラクターのコラボレーションが決定!
ガチャピン・ムックが映画『湯道』の宣伝番台に就任しました!!


“老若男女に愛されるお風呂”の映画宣伝に、“老若男女に人気の国民的キャラクター”の手を借りたい‼と、『湯道』サイドからのラブコールに応える形で、ガチャピン・ムックが、宣伝番台に挑戦することが決定しました。
スポーツ万能な恐竜の子ども・ガチャピンと食いしん坊な雪男の子ども・ムックは実はお風呂好き。そんなふたりがお風呂には欠かせない手拭い、桶、アヒルのおもちゃを手に、映画『湯道』の魅力、そしてお風呂の素晴らしさを伝えていきます。宣伝番台就任を記念してなんとも可愛いオリジナルイラストが制作されたほか、コラボ企画では、SNSなどでの動画配信も予定しており、お風呂タイムや映画出演キャストとの絡みも見られるかも...!?ガチャピン・ムックが『湯道』のために、一肌脱ぎます!今後の展開に是非、ご注目下さい!

<ガチャピン コメント>
『湯道』の宣伝番台にぼくとムックを選んでいただきありがとうございます!
お風呂ってとっても気持ち良くてぼくも大好きなんだ。日本に生まれて良かったーって思うよね。
たくさんの方に「湯道」をお届けできるよう、ムックといっしょにがんばります!
<ムック コメント>
『湯道』の宣伝番台に任命していただきありがとうございます。
銭湯といえばお風呂上がりの牛乳!あの美味しさは“湯”一無二ですよねぇ~。
『湯道』のすばらしさをみなさまへお伝えできるよう、わたくし一生懸命、宣伝番台を努めさせていただきます!
<生田斗真 コメント>
銭湯の日に、ビッグニュース到来!映画『湯道』の宣伝番台にガチャピン・ムックが就任したとの事!
どういう事ですかっ!?ガチャピン・ムックが宣伝してくれるの!?ワンチャン一緒にお風呂に入れる可能性あり?
楽しみにしております。

9/13 ついに、映画『湯道』ビジュアル解禁!

この度、映画『湯道』ティザービジュアルが解禁しました!

グラデーションがかった夕暮れ空の下、おひとり様、夫婦、親子、そして手拭を首に巻いた猫のカップルまでもが集う、今作の舞台・銭湯「まるきん温泉」へ続く道―。日本の文化「お風呂」を題材にした本作にピッタリな古き良き日本を感じるノスタルジックな“道”ビジュアル。
さらに、「いい湯だな。」のコピーと共に、湯舟にどっぷり浸かる生田斗真の“お風呂”ビジュアルも解禁!撮影時、お風呂へのこだわりとして「お湯は熱めが好き(笑)」と語っていた生田。今回解禁されたビジュアルでは、生田の演じた史朗が本編の撮影で実際に入浴したシーンの写真を使用。まさに熱々なお湯に浸かったように、恍惚とした表情を浮かべています。

そして、今回のビジュアル解禁に合わせ、企画・脚本の小山薫堂と主演の生田斗真からコメントが寄せられました。

コメント

企画・脚本:小山薫堂
「自分が見過ごしていた幸せに気づく場所・・・それが銭湯です。風呂に浸かって幸せになる方法がこの映画で分かります。」
主演:生田斗真
1日の疲れを癒す“お風呂”
この映画も皆さんにとって癒しの場所となる事を願っております。

両A面となるティザービジュアルのチラシは9月16日(金)より順次全国の映画館(※一部劇場を除く)にて掲出予定です。是非、お手に取りお確かめください!

9/5 ≪湯の道に魅せられた≫キャスト4名発表‼
そして、“あの音楽”を使用した特報映像も解禁!

今回解禁となったのは、440年、十六代続く家元の下、「入浴、お風呂について深く顧みる」精神を継承する場である「湯道会館」。そして「湯道」に魅せられた人々。小山薫堂の提唱する「湯道」が、古来より続く日本の伝統として映画に登場します。

小日向文世 (横山 正役)
定年間近の郵便局員。「お風呂」という唯一の趣味が高じて、湯道会館で家元から「湯」の作法と素晴らしさを学ぶ。退職金で自宅に檜風呂を作ることが夢。
角野卓造 (二之湯 薫明役)
440年以上の歴史を持つ「湯道」の家元。湯を通して、人生の豊かさや、そこに向かう精神を説く。
生見愛瑠 (横山 舞香役)
横山の次女。母親と姉と一緒に横山の退職金の使い道を考えている。
窪田正孝 (梶 斎秋役)
湯道の家元・薫明の内弟子。体調を崩した家元に代わり、弟子たちに湯の道を教える。


そして、銭湯「まるきん温泉」の巨大セットに引き続き、わびさび溢れる「湯道会館」の豪華セットが京都の松竹撮影所に出現。

茶道や華道にも通じる、日本の和の文化が凝縮されたかのような「湯道会館」のセットは必見です!

さらには、「お風呂」にどっぷり浸かれる特報映像も解禁!

是非ご覧ください!

8/11 総勢11名!超豪華・「銭湯」常連客に話題沸騰!

この度、個性豊かで超豪華な11人の新キャストが解禁となりました!
戸田恵子、寺島進、厚切りジェイソン、浅野和之、笹野高史、吉行和子、ウエンツ瑛士、朝日奈央、吉田鋼太郎、夏木マリ、柄本明という豪華キャスト陣が、「まるきん温泉」にまるで湯気のごとく立ち上るように集い、消えていく客たちを演じ、映画『湯道』の世界を彩ります。

■戸田恵子 (高橋 瑛子役)
「まるきん温泉」の近所で料理屋「寿々屋」を営む大作の妻。穏やかで気さくな性格。
■寺島進 (高橋 大作役)
料理屋「寿々屋」を営む店主。強面で頑固者だが、子供のころから知る三浦兄弟を気に掛ける。
■厚切りジェイソン (アドリアン役)
日本語堪能な外国人。フィアンセの父親に認めてもらうため「ハダカノツキアイ」に挑む。
■浅野和之 (山岡 照幸役)
アドリアンのフィアンセの父親。「お風呂」についてはとにかく厳格。
■笹野高史 (堀井 豊役)
「まるきん温泉」の常連客。いつも妻・貴子と通っている。
■吉行和子 (堀井 貴子役)
「まるきん温泉」の常連客。豊の妻で仲が良い老夫婦。
■ウエンツ瑛士 (DJ FLOW役)
人気ラジオ番組「今夜も浸からナイト」でDJを務め、全国の風呂好きに知られるイケメンラジオDJ。
■朝日奈央 (植野 悠希役)
温泉評論家の太田を担当する敏腕編集者。実は「銭湯」好き。
■吉田鋼太郎 (太田 与一役)
源泉掛け流し至上主義を公言する超辛口の温泉評論家。業界では最も敵に回してはならない男。
■夏木マリ (夙子役)
人里離れた山奥にひっそりと住む老婆。その昔、旅人をもてなす茶屋を営んでいたようだが・・・
■柄本明 (風呂仙人役)
「まるきん温泉」の常連客。口数が少なく、まるきん温泉に廃材を運んでくる謎多き白髭の老人。「お風呂」にかかわることにやたら詳しい。

まだまだ未解禁の出演キャストも・・・?ぜひ続報にご期待ください!