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9/13 ついに、映画『湯道』ビジュアル解禁!

この度、映画『湯道』ティザービジュアルが解禁しました!

グラデーションがかった夕暮れ空の下、おひとり様、夫婦、親子、そして手拭を首に巻いた猫のカップルまでもが集う、今作の舞台・銭湯「まるきん温泉」へ続く道―。日本の文化「お風呂」を題材にした本作にピッタリな古き良き日本を感じるノスタルジックな“道”ビジュアル。
さらに、「いい湯だな。」のコピーと共に、湯舟にどっぷり浸かる生田斗真の“お風呂”ビジュアルも解禁!撮影時、お風呂へのこだわりとして「お湯は熱めが好き(笑)」と語っていた生田。今回解禁されたビジュアルでは、生田の演じた史朗が本編の撮影で実際に入浴したシーンの写真を使用。まさに熱々なお湯に浸かったように、恍惚とした表情を浮かべています。

そして、今回のビジュアル解禁に合わせ、企画・脚本の小山薫堂と主演の生田斗真からコメントが寄せられました。

コメント

企画・脚本:小山薫堂
「自分が見過ごしていた幸せに気づく場所・・・それが銭湯です。風呂に浸かって幸せになる方法がこの映画で分かります。」
主演:生田斗真
1日の疲れを癒す“お風呂”
この映画も皆さんにとって癒しの場所となる事を願っております。

両A面となるティザービジュアルのチラシは9月16日(金)より順次全国の映画館(※一部劇場を除く)にて掲出予定です。是非、お手に取りお確かめください!

9/5 ≪湯の道に魅せられた≫キャスト4名発表‼
そして、“あの音楽”を使用した特報映像も解禁!

今回解禁となったのは、440年、十六代続く家元の下、「入浴、お風呂について深く顧みる」精神を継承する場である「湯道会館」。そして「湯道」に魅せられた人々。小山薫堂の提唱する「湯道」が、古来より続く日本の伝統として映画に登場します。

小日向文世 (横山 正役)
定年間近の郵便局員。「お風呂」という唯一の趣味が高じて、湯道会館で家元から「湯」の作法と素晴らしさを学ぶ。退職金で自宅に檜風呂を作ることが夢。
角野卓造 (二之湯 薫明役)
440年以上の歴史を持つ「湯道」の家元。湯を通して、人生の豊かさや、そこに向かう精神を説く。
生見愛瑠 (横山 舞香役)
横山の次女。母親と姉と一緒に横山の退職金の使い道を考えている。
窪田正孝 (梶 斎秋役)
湯道の家元・薫明の内弟子。体調を崩した家元に代わり、弟子たちに湯の道を教える。


そして、銭湯「まるきん温泉」の巨大セットに引き続き、わびさび溢れる「湯道会館」の豪華セットが京都の松竹撮影所に出現。

茶道や華道にも通じる、日本の和の文化が凝縮されたかのような「湯道会館」のセットは必見です!

さらには、「お風呂」にどっぷり浸かれる特報映像も解禁!

是非ご覧ください!

8/11 総勢11名!超豪華・「銭湯」常連客に話題沸騰!

この度、個性豊かで超豪華な11人の新キャストが解禁となりました!
戸田恵子、寺島進、厚切りジェイソン、浅野和之、笹野高史、吉行和子、ウエンツ瑛士、朝日奈央、吉田鋼太郎、夏木マリ、柄本明という豪華キャスト陣が、「まるきん温泉」にまるで湯気のごとく立ち上るように集い、消えていく客たちを演じ、映画『湯道』の世界を彩ります。

■戸田恵子 (高橋 瑛子役)
「まるきん温泉」の近所で料理屋「寿々屋」を営む大作の妻。穏やかで気さくな性格。
■寺島進 (高橋 大作役)
料理屋「寿々屋」を営む店主。強面で頑固者だが、子供のころから知る三浦兄弟を気に掛ける。
■厚切りジェイソン (アドリアン役)
日本語堪能な外国人。フィアンセの父親に認めてもらうため「ハダカノツキアイ」に挑む。
■浅野和之 (山岡 照幸役)
アドリアンのフィアンセの父親。「お風呂」についてはとにかく厳格。
■笹野高史 (堀井 豊役)
「まるきん温泉」の常連客。いつも妻・貴子と通っている。
■吉行和子 (堀井 貴子役)
「まるきん温泉」の常連客。豊の妻で仲が良い老夫婦。
■ウエンツ瑛士 (DJ FLOW役)
人気ラジオ番組「今夜も浸からナイト」でDJを務め、全国の風呂好きに知られるイケメンラジオDJ。
■朝日奈央 (植野 悠希役)
温泉評論家の太田を担当する敏腕編集者。実は「銭湯」好き。
■吉田鋼太郎 (太田 与一役)
源泉掛け流し至上主義を公言する超辛口の温泉評論家。業界では最も敵に回してはならない男。
■夏木マリ (夙子役)
人里離れた山奥にひっそりと住む老婆。その昔、旅人をもてなす茶屋を営んでいたようだが・・・
■柄本明 (風呂仙人役)
「まるきん温泉」の常連客。口数が少なく、まるきん温泉に廃材を運んでくる謎多き白髭の老人。「お風呂」にかかわることにやたら詳しい。

まだまだ未解禁の出演キャストも・・・?ぜひ続報にご期待ください!